kobo oriza×tet. 冬を愉しむ 暖かい贈り物展


   
      
       
寒い冬をぬくもりで包んでくれる、マフラーや手袋などの小物たち。
12月のクリスマスシーズンに、海辺の暮らしに欠かせない暖かなアイテムが
瀬戸内の2つの作り手の元から届けられました。
冬を愉しむ逸品は大切な方への贈り物として、
そして自分へのご褒美に…暖かな想いと共に選んでみてはいかがですか?
日々の暮らしがほっこりやわらかになるコレクションが揃いました。




   

100年織機から生まれる、1本の色が織りなすモノがたり。
   
愛媛県今治市の山間にある玉川町鬼原。
工房織座は、その自然豊かな土地で、
今治の綿織物の歴史を継承しつつ、
思いついた新しい織りや形のアイデアを可能にするため、
古くは100年前のシャトル織機を独自に改造し、
暮らしに寄り添う織物を創り続けています。

 

      

時代を巻き戻したかのようなレトロな工房と恵まれた自然、
そして素朴な暮らしの中から感化されて生まれた巻物は、
懐かしくあたたかみのある風合いと質感を持ち、
首元にすっとなじみます。

趣味で始めた工房だからこそ遊び心も忘れない。
常識にとらわれない発想からものづくりは始まります。
「工房織座らしさ」を感じられる独創的な織物をお届けします。
 



      


  

      


職人の繊細な手仕事で、ひとつひとつ丁寧に作る。


香川県東かがわ市は、国内の手袋生産90%のシェアを誇る
日本一の手袋の産地です。
しかし、時代の流れの中で生産の拠点は海外へ移り、
国内に残る職人は高齢化が進んでいます。

tet.(テト)は、東かがわで作られる手袋を中心に、
手にまつわるオリジナル商品を展開していくとともに、
産業の今を伝える活動に取り組み、
これからの地域について産地と一緒に考えるブランドです。
       


      
手袋はとても繊細な手仕事を通じて生み出されています。
tet.というブランド名は、そんな様々なものを生み出す『手』に着目し、
『手と、』その先に広がる様々な物語を伝えていく、
という想いを込めて名付けられました。
日本語の『手』が持つ、どこか温もりや優しさを
感じるような活動を続けています。