【展示会】「凪に映るアクセサリー展」

 

穏やかな海辺に広がる

小さなきらめきたち。

 

瀬戸内の時間が紡ぎ

4名の作家たちが仕立てる

海辺のアクセサリー展が始まります。

 

刺繍、ビーズ、天然石…

それぞれの表現で切り取られた、瀬戸内の風景や気配、

子どもの頃に抱いた憧れを穏やかな凪に映し海辺の街に集めました。

 

Hracka×mi-ne hofubu×soil×valo

「凪に映るアクセサリー展」

2026年11月6日[金]-11月30日[月]

時間/ 11:00-18:00 [火曜休み]

料金/ 入場無料

場所/ 香川県高松市北浜町4-10

@kitahama blue stories

 

WORKSHOP

11/14  [土] valo「海辺の標本」

11/15  [日] Hracka「未確認生物USOちゃんブローチ」

11/28  [土] mi-ne hofubu「刻印ブレスレット」

11/29  [日] soil「光集めるモビール」

ご予約先/ kitahama blue stories 電話 087-823-5220、

またはインスタのDMからお気軽に!

※ワークショップのお支払いは現金でお願いいたします。

@kitahama_blue_stories

 

Hracka [フラチュカ]

クスッとおちゃめなものづくりをテーマに活動。Hrackaとはチェコ語でおもちゃという意味。独学で技法にとらわれない刺繍、ビーズで耳飾りの制作をはじめる。おもちゃ箱を開けたときのように思わず、ふふふっと笑顔になってくれるものづくりをお届けしていきたいと思います。


mi-ne hofubu [ミーネ・ホフブ]

自然の中にある、美しいかたち。時を重ねてきた古いもの。異なる素材が出会うことで生まれる、思いがけない表情。そこに、古くから人々が装身具に託してきた願いや、祈りのようなものを重ねて。身につける人それぞれの毎日に、そっと寄り添う、小さなお守りのようなアクセサリーを。自然と、時と、想いをつなぐ装身具。


soil [ソイル]

穏やかな瀬戸内の気候や景色の様に丁寧に紡がれる糸の世界。金糸や銀糸を使い、布に一針一針手刺繍によってブローチやピアス・イヤリングを製作しております。ソイルは英語で土と言う意味。幼い頃から植物を育てたり、草花遊びをして作ることが好きでした。土から植物は栄養をもらい育つように、身に付けて頂く時、手にした時に、嬉しく温かな気持ちになってもらえる、そんなモノづくりを目指しています。


valo  [バロ]

光(valo)、花(kukka)、森(metsä)の記憶の欠片を集め、素材を生かし、育てていく過程を楽しみながら、受け継がれていくものを作り続けていく。幼い頃からの気持ちを忘れない、憧れ続ける大人になるための装身具。身につけてくださる方の、これまでの肯定と、これからの気持ちに寄り添えることができますようにと、願いを込めて。