讃岐桶樽とともにある暮らし
谷川木工芸 谷川清




讃岐桶樽谷川木工芸の3代目、谷川清さん。新しいものづくりに挑戦することに意欲的な谷川さんとの出会いから、さろんぶるーの「讃岐桶樽のバーカウンター」は生まれました。「こんな大きな作品は作ったことがない!」と苦戦しながらも、ご両親の3人の手仕事で何日もかけて仕上げてくれました。









このカウンターと、さぬき漆sinraの松本光太さんの漆のランプシェイドとのコラボレーションは、お店のインテリアの大切なシンボルとなって愛されています。





さろんぶるーで人気の「さぬき弁当」も谷川さんの「まるいん」という名の桶のお弁当箱でご提供しています。






そして今回、こちらの丸いお弁当箱と全11色展開の漆の蓋を組み合わせた「さぬき漆sinra × 谷川木工芸 菓子器」も完成しました。SETOUCHI LIFE DESIGN MARKETにて、はじめて受注をスタートいたします。







そしてもうひとつ、谷川さんが今回届けてくれたのは、現代の暮らしに合った木のおひつ「ぬくいん」。粗熱を取り水分を適度に逃してくれる、伝統的な木のおひつの機能性はそのままに、特殊な加工技術により電子レンジにも対応できるようになったという優れもの。










おひつで水分調整されたご飯は温めてもふっくら柔らか。自然な甘みが引き立ち、冷めても美味しいことから、炊飯器で炊いたご飯を木のおひつで保管する方も増えているそうです。電子レンジ対応なら安心ですね。








国産木材を使用しており、いいものを長く使って欲しいという職人の想いが詰まっています。見た目にもおしゃれで、料理を美味しく見せる木の器として、蒸し野菜などを盛り付けてみても素敵です。

sinraの松本さんとのコラボレーションで生まれた菓子器とあわせて、讃岐桶樽の魅力に触れてみてください。




2021年8月6日~9月5日開催のSETOUCHI LIFE DESIGN MARKET 販売作品に関する記事です。



讃岐桶樽 谷川木工芸 谷川清

昭和59年生まれ 谷川木工芸 三代目
平成29年に讃岐桶樽の技術、特性を活かした持ち運べるおひつ「讃岐弁」を開発。
現在のライフスタイルに寄り添える讃岐桶樽をと日々奮闘中。


https://www.kinoibuki.com/