スギウラ工房 杉浦綾



「すべての食卓が幸せでありますように」
 
ぽてっとした白い肌
柔らかな口当たりと
滑らかな心地良さ
 
愛媛の砥部焼には
伝統工芸品としての技法と
斬新で愛らしい作家の手仕事が活きています。
 
器好きの母のもと、
新潟で生まれ育った杉浦さん。
この人にはこの器がぴったり、
この器ならこの料理が似合うはず…と
人柄やお料理に合わせて食器を選ぶのを楽しんでいたそうです。
 
ある時気に入った器に巡り合えなくて
それなら作ればいいじゃない!と
料理好きから職人の世界へ。
 
古典的な絵からカラフルカラーの絵柄まで、
「料理」を愉しむための器を作られています。